こんにちは。

今回は練習場での効果的な練習方法についてご紹介いたします。

私も実際に行っております。宜しければ参考にしていただければと思います。

1)ティアップした練習で正確なインパクトを覚える

練習場のマットは非常に滑りがよく、少し手前からクラブが入っても大きなミスになりにくいものです。

しかしコースではその少しが大きなミスにつながる可能性がございます。そこでティアップしたボールを打つ練習が非常に効果的です。

ご使用いただくクラブは9番アイアン、PWなどショートアイアンがお勧めです。(ロングアイアンでは飛ばす事を意識し過ぎてしまうためです)

 

最初は低いティアップで練習していただき、慣れてまいりましたら徐々に高くしていきましょう。高いティアップになりますと、体の少しの上下動でも芯で捉えることが難しくなります。この練習はボールを飛ばすのではなく、芯でボール捉えることを覚えていただくことが目的です。

高いティアップでボールを打てるようになりますと、飛距離の安定にもつながってまいります。

是非一度お試しくださいませ。

2)苦手克服のための打席選びを考える

練習場に行きますと毎回同じ打席を選んでいませんか?私もその一人です。

どうしても違う場所を選びますと打ちにくさを感じてしまいます。

得意なところを伸ばすことは非常に良いことですが、コースに行かれた時、ティグラウンドでこのホールは苦手とお感じになられたことございませんでしょうか。

苦手な打席で打つことでいつもと違うボールが出ることを覚えていただき、それをコースで思いだしていただければコース攻略の糸口にもなるはずです。

苦手を克服するために時々は違う打席で練習されてみてはいかがでしょうか。

3)練習ボールは数を少なくしてみる

私は週に何度も練習場へ足繁く通うゴルファーの一人です。

なぜ練習場に通うかと申しますと、「上達したい」この一言に尽きると思います。そのためにたくさんのボールを打っておられる方をよく見かけますが、漫然と打っていたのでは、せっかくの練習も成果が上がらないものになってしまいます。

できましたらボールの数を少なくし、1球1球に集中して練習していただく方が、スコアアップに効果的です。

クラブを打つ順番は人それぞれと思いますが、私の場合短い番手から始め、一つの番手に対しまして5球から10球を目安にクラブを変えて進めていきます。

狙う場所も毎回変えて行うとより効果的に練習を行えます。

毎回違う目標設定することで距離感、ご自身の癖もご理解していただけますので、一度お試しいただければと思います。

4)ボールを置く位置に変化をつけてみる

ボールを置く位置は球筋に大きく影響してまいります。

例えば右利きの方の場合、一般的にボールを両足の中央から右足よりに置きますとフック系のボールが出やすくなり、反対に左足寄りに置きますとスライス系のボールが出やすくなります。

コースにはフェアウェイといえども平らなところは少なく、左足上がり、前下がりなど必ず傾斜に遭遇いたします。そういった傾斜に合わせて、球の位置も変化させる必要が出てきますので、傾斜を想定しまして、色々な位置のボールを打ってみてください。傾斜地が苦手な方には特にお勧めの練習方法です。

5)まとめ

いろいろ書いてまいりましたが、参考になりましたでしょうか?

練習場で真っ直ぐなボールを打つも大切なことですが、実際のラウンド中は練習場のように平らなライで四角いマットに沿ってスイングすることができません。実戦で起こりうることを想定して、苦手な条件を集中的に練習することが即スコアアップにつながります。

是非一度お試しくださいませ。もしも練習方法に疑問を持たれましたら、お気軽にご連絡ください!詳しく説明させていただきます。(090-3628-5962)