こんにちは。

寒暖の差が激しい今の時期ですが、一雨ごとに春が一歩ずつ近づいてきていますね。本格的なゴルフシーズンの到来です!皆様ゴルフをお楽しみくださいませ。

 

さて、今回はルーツゴルフから3月1日に発売されましたアーメットInfiniドライバーに特注シャフトを装着した試打クラブを打ってまいりましたのでご紹介させていただきます。

第一回はグラファイトデザイン社製ツアーADシリーズです。

ヘッドはアーメットInfiniドライバーロフト角9.5度を使用しています。

シャフト、スペックは以下の通りです。

1)ツアーAD PT-6 フレックスS 45.5インチ 319g D3.5

2)ツアーAD IZ-6 フレックス S 45.5インチ 317g D3.5

3)ツアーAD MT-6 フレックス S 44.75インチ 314g D2.5

 

1)ツアーAD PT-6

まずは「PT-6」。アーメットインフィニドライバーとPT-6との組み合わせは、今回試打した中で飛距離を伸ばせる一つになると思います。

インフィニドライバーのヘッド構造は、ボール初速をアップさせる工夫がいっぱい詰まっており、これに弾き系シャフトを組み合わせることで、一般的なチタンヘッドでは硬く感じる打感も、フェースにスーパーアーメット鋼を使用していることで、非常にソフトな打感へと変わっています。

実際に試打してみますと、ダウンスイングからインパクトにかけてシャフトの加速感を体感でき、そのエネルギーをヘッドが余すところなくボールに伝えていることが実感できます。私のようなスライサーにはぴったりの組み合わせと思います。

 

2)ツアーAD IZ-6

次に「IZ-6」。このシャフトは中間部のしなりが大きいモデルになります。

PTシャフトより先端部を硬く仕上げ動きを抑える事で、ボールを叩いて飛ばしたい方に向いています。試打してみますとシャフトのしなり量が少なめで先端部の硬さを感じます。

アーメットインフィニドライバーは捕まりのよいヘッドですので、このシャフトとの組み合わせることで、つかまり過ぎを抑え、安心してフルショットしていただけます。

しっかりした打感を好まれる方、左へのミスを避けたい方におすすめです。

 

3)ツアーAD MT-6

最後に「MT-6」。上記2種類と違いシャフト中間部を硬めに設定し、手元と先端の硬さを緩めたダブルキックになります。

試打してみますと全体にしなりがあり弾き系シャフトの印象を受けます。アーメットインフィニドライバーと組み合わせることで、つかまりがよい、高弾道のボールが打ちやすくなります。

高弾道のボールで飛ばしたい方、ボールを捕まえてスライスを直したい方にはおすすめです。

 

今回試打した3種類のシャフトはメーカーのデータ上すべて「中調子」表示ですが、シャフトのグリップ側、ヘッド側の硬さを調整すること性能が異なるものになっています。是非ご自身に合うシャフトをお選びいただき、飛距離アップに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

 

ビギンゴルフではこのようなカスタムクラブの注文を受け付けております。

お客様のご要望、お悩みを伺いながら進めてまいりたいと思います。

 

詳しくはクラブアドバイザー奥野までお電話ください。

電話番号:090-3628-5962

 

色々書いてまいりましたが、参考にしていただければ幸いです。

第二回は三菱ケミカル社製クロカゲシリーズをご紹介いたします。